乾燥肌対策でツルツル美人を目指す!

潤いの役割り

読了までの目安時間:約 3分

 

肌の潤いは皮膚の表面の角質層の状態によって決まります。健康な肌の角質層というものは、細胞の隙間を埋めている細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)というもので左右されています。水分としても常に20%前後をキープしていることが知られています。
角質層は約28日周期でターンオーバーがなされています。新陳代謝として生まれ変わる肌の奥から押し上げられてくる細胞の層なのです。角質層は外部からの水分の侵入を防ぐ働きや、同時に内部の水分の蒸発を防ぐ働きもしています。肌には外部からの異物の侵入やバリア機能が備わっていて細胞同士を密着させています。
肌の潤いを保つには水分の蒸発を防ぐための保湿が重要です。肌に水分を蓄えて乾燥を予防します。肌に水分が補えることで、肌の再生ということでもしっかりとした保湿が大切です。

yjimage9GTEWTLV
肌の再生のためには、洗顔後やお風呂上りに化粧水やローションを使い水分を閉じ込めてあげるようにすることが必要です。みずみずしい肌を保つために美容液や保湿クリームを使うこともおすすめです。
肌のコンディションが悪い場合、いつもスキンケアなどのお手入れ方法ばかりを考えてしまう傾向がありますが、実際にはターンオーバーの周期を正常に保つなど体の中からコンディションを整えることが必要です。
肌の潤いは毎日の食事の内容によっても大きく変化してきます。体に必要な栄養素をきちんと摂取することで健康な体はつくられてきます。そこで肌の改善が必要な食事内容であればきちんと見つめなおしていくことが必要です。肌に必要な栄養素は、食事の中からきちんとバランスよく摂っていくのが理想的なのです。
反対に肌によいといわれる栄養素だけを大量に摂ってしまっても、期待していた効果はあまり望めません。食事内容としても「食べることを楽しむ」といったような満足感を得られることと、心をよい状態に保つことで肌の潤いにもつながってきます。
また、肌の潤いのためには過度なダイエットも注意することが必要です。とくに栄養素として不足してしまったり、ダイエットのためにストレスから肌に悪い影響を及ぼすことは多いです。
潤いのある肌を保つには健康な体をつくることが大切です。そのためには日頃から栄養が偏らないようにしておくことを考えるようにします。

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed