乾燥肌対策でツルツル美人を目指す!

乾燥肌用の化粧水やクリームについて

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近年、若くても乾燥肌の女性が増えてきている中で、クリームやオイルなどの比較的油分の多いアイテムを選ぶ人も多くなってきています。化粧品の使いかたとして、Tゾーンがそれほど乾燥していなければ目もとはクリームを使い、その他は乳液にするなど使い分けをすることで肌への油分を調整することができます。
美容液でもセラミド入りであれば、乳液やクリームは使用しなくても十分に保湿できることは多いです。余計な油分は酸化することで肌に悪影響を及ぼしかねません。毛穴を詰まらせたりすることも多く、つける油分は最低限にするようにします。

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保湿という点ではお肌の水分保持力の80%以上を担う、セラミドを補うことが最も効果的になります。ヒト型セラミド(バイオセラミド)は人間の角質層にあるセラミドと同じ化学構造をもっています。保湿力が高く、刺激も少ない酵母を利用して生成したものです。
セラミドは比較的高価な成分であるために、化粧品でも極端に安いものには微量しか含まれていなことがありますセラミド化粧品を選ぶ場合、それなりの価格帯でできるだけ配合量が明記されているものを選びます。テクスチャーでも軽い使用感を使いたい場合、セラミド入りの美容液などがおすすめです。反対にしっとりとした使用感で使いたい場合にはクリーム状の美容液かクリームを使用することがおすすめです。
スキンケアでも毎年のことながら秋から冬にかけては乾燥肌の気になる季節です。うまくスキンケアしているつもりでもどうしても乾燥肌に傾いてしまうのは、肌内部の水分が不足しているからですね
肌内部の水分は、皮膚の表面に薄く張られた皮脂によって水分の蒸発を防いでいます。男性よりも皮脂の分泌量の少ない女性はどうしても乾燥肌になりがちです。乾燥肌は普段からその原因を知ることできちんと対策することもできます。秋や冬に肌が乾燥してしまってもあきらめないようにしましょう。
夏と冬では空気中の空気の乾燥度としても冬の方が水分が少なく乾燥しているのがわかります。しかも、暖房などを使うので乾燥度も大きくなります。
乾燥肌の原因としてきれいに並んだいちばん外側の角質層が何らかの原因によってレンガがめくれあがったようにデコボコしてきます細胞と細胞との間にも隙間ができてしまうので、細胞間脂質やNMF成分が流失して失われます。この状態が肌の乾燥ですね。
乾燥肌を防ぐためには、肌への刺激が強すぎる化粧品を使うこともNGです。洗浄効果の高いシャンプーやボディシャンプーの使用によっても肌の皮脂膜を落としすぎてしまうことも多いです。そのため角質層を傷つけてしまいがちです。
乾燥肌へ使う化粧品といっても、お肌には水分と油分を補うことが大切になってきますので、両方を補うことを心がけます。保湿成分のある化粧水などに角質層に水分を補給してそのあとに美容液や乳液・クリームなどで水分を角質層に保持するようにスキンケアしていきます。
また、化粧品ばかりでなく、普段の食事にも十分気を配りたいものです。ストレスをためないようにして睡眠時間もしっかりととるようにします。

 

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