乾燥肌対策でツルツル美人を目指す!

乾燥肌の対策とお風呂の入り方

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乾燥肌の方ではほんとうにつらい激しいかゆみが出ることがあります。乾燥肌

の方の対策としては、お風呂の入り方やスキンケアにはどのようなポイントが

あるのでしょうか?
まず、肌が乾燥している場合、お風呂の温度は38~40℃のぬるめのお湯が理想的です。お湯につかる時間としても10分程度に抑えておきましょう。あまり長い時間つかることは肌の乾燥につながってしまいます。

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また、入浴剤でも硫黄成分が入っているものは避けましょう。シャワーは弱め

の水量にし、身体を洗うときにもごしごしと擦らないようにします。
乾燥肌の特徴としては、肌の角質層の水分が不足したり、維持できなくなった

りしている状態です。あまり長い時間お湯につかっていることで、肌の保湿成

分がお湯に溶け出してしまうのが原因です。長い時間の入浴は肌の角質層を傷

めてしまう場合もあります。乾燥肌の方の入浴は、ぬるめのお湯で短時間の入

浴がおすすめですが、肌質のことを考えると1週間のうちの半分はシャワーで

すますこともおすすめです。
肌が乾燥肌の方はお風呂でも入浴剤を入れて入りがちです。しかし、硫黄成分

の入ったものは、肌への刺激が強く肌が荒れてしまうこともあります。乾燥肌

の方の入浴剤として使われているのでおすすめは、入浴剤の代わりに10~15mlのグリセリンを使うようにすると保湿もできて安心です。グリセリンはむかしから化粧品などに使われている成分でドラッグストアなどで手に入ります。
乾燥肌の方のシャワーの使い方として、肌の角質層が痛みやすくなっています

のでシャワーなども気をつけて弱い水量で流すようにします。また、シャワー

のお湯は洗面器にためて使うといった方法もおすすめです。身体の洗い方とし

てもナイロンタオルなどは禁物です。手で洗うか綿のタオルを使うようにしま

す。

お風呂あがりのケアとしては、お風呂から上がり乾燥する前に保湿すること

が大切です。浴室内まで保湿剤を持って入りケアすることで乾燥を防げるとい

うことにつながります。どうしても脱衣室は空気が乾燥していることが多いの

で、湿度の高い浴室を使うと有効です。
入浴後に使う保湿用品としては、馬油・ボディオイル・ワセリン・グリセリン

化粧水・化粧水などが人気の保湿剤として使われることが多いです。とくに乾

燥肌がひどい方には馬油やボディオイルがおすすめです。

 

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