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アンチエイジングと食品

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アンチエイジングとして食べ物を選ぶ場合、食品でもバランスを考えた食生活をおくることが必要になってきます。エイジングケアにはどのような食べ物があるのでしょうか?
最近、日本では健康法として日本食に東洋思想の陰陽を組み合わせた食事療法というのが取り入れられてきています。日本食の玄米食を中心に、大豆製品や海藻類などを組み合わせたものです。内容的にもバランスに優れたすばらしい栄養食として世界的に評価が高まってきています。

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日本食の食材でもおすすめしたいものが、豆類・ごま・米・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・芋類・ヨーグルトというように、バランスを考えて「ま・ご・は・や・さ・し・い」というようにそれぞれの頭文字を覚えるようにすると覚えやすいです。エイジングケア食材としても評価の高い9品は身体の健康には欠かせない食材となっています。
ほかにもエイジングケアの食材として代表的なものは、脂分の少ないタンパク質の食材がありますが、これは肉だけで摂取しようとするとどうしてもコレステロールなどが心配になってきます。そこで大豆製品やアボカドなどを摂るようにすることで、カロリーを抑えビタミンEなどもうまく摂取できてきます。生活習慣病を防ぎ、若々しい肉体でいるためには、糖の分解がゆるやかな低GI
食品を摂ることが必要です。低GI食品とは、玄米や全粒粉のパン、きび砂糖や黒砂糖、というような精製したものではなく、皮や胚・殻などがついた茶色い食品でミネラルも豊富です。
脂質にしても基礎代謝が下がる40代以降は悪玉コレステロールが心配になってきます。悪玉コレステロールを減らしていくには、オリーブオイルや血液をサラサラにしてくれるα-リノレン酸を含む食品で、えごま油や亜麻仁油を取り入れることがおすすめです。
食物繊維は便秘解消のために積極的に食べるようにして腸壁の掃除をしたり、小腸などで免疫力を活性化させたりします。そして美しい肌のためには、皮膚の代謝を高めて美肌をつくるビタミンAを含む食品を多く食べるようにします
肌の健康を保つためには、新陳代謝を高めるためにビタミンB群を多く含む食品を摂取するようにします。それらの食品として、玄米・ウナギ・卵・納豆・バナナなどがあります。
体を錆びさせない脂溶性ビタミンEは強い抗酸化作用があります活性酸素を除去し、血行を促進するビタミンEはナッツ類やすじこ、かぼちゃ、玄米などに多く含まれています。
フィトケミカルは野菜が外的などから身を守るために備えた力のことです。人間が摂取することで強い抗酸化力があります。良く知られたもので、トマトのリコピンや黒豆、ベリー類などのアントシアニンなどがあります。リコピンはビタミンEの100倍の抗酸化力をもち、アントシアニンは美肌効果があります
ミネラルもアンチエイジングには忘れてはならない成分です。昆布などの海藻類にはマグネシウムやカルシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、ヨウ素などのミネラルが豊富に含まれています。これらは肌の潤いを保ち、免疫力を高めます。

 

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