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アンチエイジングと睡眠について

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睡眠不足になる場合にはイライラしてしまったり、疲れがとれない、おまけに気分は沈みがちになるなどいいところは全くありません。やる気などもなくなってきますので睡眠不足には気をつけなければいけません。アンチエイジングとしてもストレスなどをため込んでしまうことで、肌の調子としても荒れがちです。
アンチエイジングとしてもよい睡眠をとるにはどうしたらいいのでしょうか?
睡眠の質を高めるためには、朝と夜のホルモンの分泌を考えることが大切です。朝方のホルモンのセロトニンは覚醒ホルモンと呼ばれているので、毎朝決まった時間に起きて太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます。夜型ホルモンのメラトニンの分泌が止まり元気が出始めます。朝食はしっかりと摂るようにして、新鮮な野菜ジュースや果物を摂るようにしましょう。yjimageFW2JXVDH
運動としては、快適ホルモンのメラトニンを増加させるために、昼間の時間帯にセロトニンをしっかり分泌させるようにします。セロトニンの増加方法は軽いウォーキングだけでも活性化されるのがわかっています。
質のよい睡眠をしっかりと摂るには、寝る前にスマホやテレビ、パソコンなどを見る習慣を少なくします。睡眠にとってはこれらの光の刺激のために脳は神経を高ぶらせてしまいます。通常は寝るための副交感神経が優位になり、心地よい眠りにつけるところを、交感神経が優位になってしまうので、なかなか寝付くことができない状態になってしまいます。
このような場合、十分な睡眠時間をとったとしても、アンチエイジング的にはあまり意味のないことになってしまうのです。睡眠の質を上げるためには、寝る前にはスマホは見ないようにすることです。
睡眠と食べ物の関係ではかねてから規則正しい食事をするように心がけましょう。安眠効果を上げる食べ物もありますのでバランスのよい食事を心がけましょう。
食べものでもバナナは特におすすめの食材です。快適ホルモンのメラトニン分泌に関係してきますので、質のよい睡眠をとるにはとてもおすすめです。ハーブティーでもカモミールティーなどは安眠効果と抗酸化作用があることで知られています。飲み物でもカフェインを含んでいるコーヒーや紅茶、緑茶などは寝る4時間前までにしておくと睡眠を妨げません。
また、寝る前の食事も消化のよいものに限られます。遅い時間に食事を摂ることで、消化が妨げられてしまうからです。そして寝れないからといって「お酒を飲む」といった習慣は寝つきはよくなっても浅い眠りになってしまうことが多いです。眠りが浅くなってしまうのは良質な眠りとは言えません。
良質な眠りには運動が欠かせないことは知られています。アンチエイジングにも効果的で体にもいい影響を与えます。しかし、運動をする時間帯としては午前中や午後の早い時間がおすすめです。寝る直前に運動しすぎると体温がうまく下がらないので眠りに入りにくくなってしまいます。
質のよい睡眠をとるには体をリラックスさせることも大切です。お風呂などで体の芯から温まることも大切です。汗をたくさんかくことで、デトックス効果もあってアンチエイジングにはおすすめです。
アンチエイジングと質のよい睡眠では、体内時計による睡眠と覚醒でコントロールしていますので、体内時計が狂わないように注意しておきます。

 

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