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アンチエイジング  柿の美容と健康効果について

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アンチエイジングとしても柿の美容と健康効果においてはおすすめしたいポイントが多いです。柿にはビタミンCが多く含まれていて、それも一日の必要量の約2倍といいますので、柿1個でビタミンCが足りてしまうことにもなります。
ビタミンCを摂れば、日焼けやシミを防ぐこともできるし、沈着してしまったメラニンを美白することもできます。また、コラーゲンの生成に働くことで、血管壁を強くする働きだってあるのです。ビタミンCはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する肌の真皮細胞の繊維芽細胞が活発に働くように手助けしています。

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ポリフェノールはアンチエイジングによい効果がありますが、なんと柿にはぶどうの約5倍も含まれているのですポリフェノールでも強力な抗酸化作用を期待するのであれば、ワインよりも柿のポリフェノールがおすすめだということですね。
また、柿にはカリウムも含まれています。カリウムは体内の余分な塩分を外に排出する効果があるということです。体がむくみがちな人にもおすすめの食材で、デザートとして毎日食べたい食材ですね。もし、むくみを放置しておくと、たまった老廃物と合体して脂肪になってしまいます。余分な水分はしっかりと排出することがおすすめです。
柿の体にいい効果としては、柿に含まれているカタラーゼという酵素の働きがあります。それはアルコールの酸化を活発にして有害物質のアセトアルデヒドの分解を促す力があります。ビタミンCとタンニンが血液中のアルコールを外へ排出してくれるのです。そのようなことから飲酒する予定があればその前に柿を食べておくのがよいともいわれます。
また、柿のヘタにも体に有効な成分が含まれています。それは漢方薬にも使われている「柿蔕湯(していとう)」は胃を休めてしゃっくりを止める働きがあります。葉にはフラボノイド配糖体を多く含んでいて、血圧降下に作用があります。高血圧症や動脈硬化、しもやけ、かぶれ、外傷の血止めなどに使われます。柿の葉をお茶にして飲むことで、ビタミンCを摂取することもできます。
このように柿に含まれる成分はとても効果的です。夏に浴びてしまった紫外線によるダメージを回復したり、シミやクスミなどには、秋の味覚の代表の柿がとてもおすすめなのです。
柿の葉で作ったお茶にはビタミンCが多く含まれています。血管を丈夫にするルチンやクエルセチンなども含まれています血圧降下作用があって、利尿や緩下作用もあります。高血圧や疲労回復そして風邪などの緩和が期待されるので、健康に気をつけている人にはおすすめのお茶です。柿の葉にはアストラガリンというフラボノイドが含まれていて、花粉症の症状を抑えてくれる働きもあるということです。

 

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